カスタマイズ

自治体内の複数施設を、カード1枚で。

児童館、図書館、市民プールなど、自治体内の異なる施設を1枚の利用者カードで共通利用できるようカスタマイズが可能です。
利用者は施設ごとにカードを作る手間がなくなり、利便性が向上します。
管理者側も、全施設で共通の利用者データベースを運用できるため、情報の更新漏れや二重登録を防ぎ、自治体全体の運営を効率化します。
※有料オプション ※データ共有のためのネットワーク環境が必要です。

ターゲットに合わせた案内文を、自動で作成。

システム内の最新データを活用し、特定の条件に合う利用者さまへ向けた案内文(イベント告知など)を簡単に作成・印刷できます。
ニーズに合わせた「お便り」を届けることで、施設の利用活性化や満足度アップに貢献します。

【活用例】

曜日別「土日によく来る方」へ、週末イベントの案内
年齢別「未就学児のご家庭」へ、親子遊びの案内
その他「特定の地域」の方へ、巡回バスの案内

利用者さま一人ひとりに合わせた「パーソナライズされた案内」で、再来館を効果的に促します。 ※有料オプション

イベントの参加履歴を、事業の評価や改善に。

施設への入退館だけでなく、イベントや講座ごとの参加履歴を個別に記録・管理できます。
「いつ、どんな属性の方が参加したか」を詳しく分析できるため、事業の成果を客観的な数字で把握することが可能。
次回の企画づくりや、自治体への実績報告(事業評価)の根拠として、自信を持って活用いただけます。

家族やグループの入退館を、もっとスピーディーに。

利用者さまを「世帯」や「サークル」として関連づけて管理できます。
代表者の方がカードを1枚かざすだけで、紐づいたメンバー全員の入退館をまとめて記録できる機能を追加可能です。

一人ひとりが順番に受付を行う必要がないため、混雑時の待ち時間を大幅にカットし、窓口業務の効率化を強力に後押しします。 ※有料オプション

「付き添い」の方の情報も、逃さずデータ化

利用者カードを持つ本人だけでなく、一緒に来館された保護者さまや付き添いの方の情報を紐づけて登録できます。

例えば「お子様はカードで、保護者さまは同行者として記録」することで、施設内に実際に何名(誰と誰が)いるのかを正確に把握。
「どの年齢のお子様に、どんな属性の保護者が付き添っているか」といった、より深い利用者分析が可能になります。

施設の運用スタイルに合わせた、受付方法の選択。

イームズでは、スタッフがカードをお預かりしてスキャンを行う「有人受付」を標準採用しています。

来館者さま一人ひとりと顔を合わせることで、お声がけによる見守りや防犯を大切にしたい施設に最適です。団体での来館時も、複数のカードを連続して読み込むことでスピーディーに処理できます。

また、窓口の省人化や効率化を優先したい場合は、利用者さまが自ら操作する「セルフ受付」へのカスタマイズも可能です。 ※有料オプション

料金管理の自動化で、ミスのない窓口運営を。

年会費・月謝制の施設や、回数券を導入されている施設でも、幅広くご活用いただけます。

「期限切れ」や「残り回数」をポップアップで自動通知。 スタッフの確認漏れを防ぎ、利用者さまへの丁寧なアナウンスとスムーズな料金徴収をサポートします。

入退室の時間を正確に記録し、利用時間に応じた料金を自動で算出することも可能です。
「最初の〇時間は無料」といった設定もでき、スタッフの計算の手間を削減。徴収ミスやトラブルの防止にもつながります。

導入・お見積りのご相談

現場の運用ルールに合わせた、最適な活用方法をご提案します。
お急ぎの方はお電話でも承っております。

0957-47-9751 受付時間:平日 9:00〜18:00

メールでお問合せ